★ 2016シーズンの活動 ★

日  付  2015年 12月 18日 (金曜)
スキー場  苗 場


● 2016シーズン開幕。

今シーズンは久々に、本格的な暖冬のようです。

●去年の今頃は、既に寒波と大雪が来ていて山間の集落が雪で孤立状態になっていたことを
  思い出します。

  今年は打って変わって雪不足です。

  ここ数年は、なんだかんだと言っても大雪が続いていましたが、
  果たして今シーズンは各地のスキー場とも、まともに営業できるでしょうか。
  今から心配です。

●初滑りは例年どおり苗場です。
  5時間券、4,500円也。

  ニュースでは、ゴルフ場みたいなところにスノーマシンで回廊のようなゲレンデを
  作っている様子が放送されていました。

  しかし、昨日あたりから寒波が来て、ようやく雪化粧におおわれたようです。

●天気は、朝のうちは曇り。
  11時頃から晴れ間が出てきました。
  気温は低いのですが、寒いという程でもなく、
  絶好のアイスバーン日和でした。


●シーズン開幕でいきなりアイスバーン。

  一本滑ってまず思ったことは “つまらない” でした。
  一応想定内ですが、ちょっとガッカリ。

  こんなことで今シーズンを乗り切れるだろうか。
  不安のスタートとなりました。










朝8時20分、ゲレンデに立つ。

見た目はきれいですが、
ガリガリのアイスバーンです。







午前10時頃、
アイスバーンのまま、凸凹になっていきます。

ゲレンデの両端には、削られた氷がたまっていて
アイスバーンの深雪(?)が滑れます。

しかし、これが案外滑りやすい。
ガリガリのフラットなバーンよりも快適かもしれない。

私はアイスバーンというのが苦手なのですが
氷の深雪というのを初めて滑りました。

毎回なにかしら発見があるものだ。






コース幅は約20m

コース外は、見た目には雪に覆われていますが
うっすらと積もっている程度なので
とても滑れる積雪量ではありません。


苗場のスタッフ達が講習をやっていました。






スノーマシンも稼働しています。

一生懸命に動いているようですが
なんだか、息も絶え絶えという感じです。

機械ではありますが、カワイソウな気さえしてきます。






午前11時頃のホテル前ゲレンデ。

すごい人です。
プルークの練習にはちょうど良い。






これは中国人とおぼしき団体さんです。

スキーは初めてのようで、横歩きで登っては滑っていました。

しかし雪が降ったとはいえ、うっすらと積もっている程度なので
滑るとすぐに土が出てきてしまいます。

ほとんど土の上を滑っているようなもので
見ていて気の毒でした。

土の上って滑るのだろうか?




       

ゲレンデの写真はつまらないので
昼頃から見えてきた青空の写真を載せます。




日本へ外国人観光客を呼び込むために
政府、民間でいろいろな施策を実行した結果、
今年は1千数百万人が来日したそうです。

ここ苗場も、その内の一つなのか
中国人、韓国人のほかに
どこの国かわかりませんが、白人が来ていて
雪の上に足を乗せるなり
オー マイ ガー と言っていました。

(ホントに言うんだね。)

どうでもいいですけど、
なるべくなら私のホームゲレンデの奥只見丸山には来ないで欲しい、
と願っております。

もっともお客さんが少なくてスキー場が潰れちゃ困るので
私も少し我慢しなくてはならないか。

以上で、年々外国人が増えていく苗場からの報告を終わります。






★ 行 程  (行 き) ★
(所要時間 : 2時間 10分)


時刻 AM 5:15 AM 5:45 AM 6:40 AM 7:25
地点
走行距離
深谷発 →
0km
本庄・児玉 IC →
16km
月夜野 IC →
79km
苗場
112km
備  考 2℃ 関 越 道 −3℃
高速代 1,800円 (ETC)
渋滞なし



★ 行 程  (帰 り) ★
(所要時間 : 2時間 25分)

(途中のSAで15分、仮眠をとる)


時刻 PM 12:55 PM 1:30 PM 2:50 PM 3:20
地点
走行距離
苗場発 →
0km
月夜野 IC →
33km
本庄・児玉 IC →
96km
深谷着
112km
備  考 0℃ 関 越 道 12℃
高速代 1,800円 (ETC)
渋滞なし




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