★ 2025シーズンの活動 ★

日  付  2025年 4月29日~5月1日(火~木曜)
スキー場  奥只見丸山

更新履歴
5月 4日  写真をアップ 
5月 5日  詳細をアップ 
7月 7日  講習内容をアップ (作成途中)
7月 8日  講習内容を追記

大変遅くなってしまい 申し訳ありませんでしたが
講習内容をアップしました。
また お世話になった皆様へのご挨拶も追記しました。



●ネイティブリンクさんの 3回目の コブ講習 に参加。
 約10日ぶりの スキー行です。
 う~ん、1,2,3月は 月一のペースだったのに、
 4月になって 急に ハイペースになってきた。

 これは コブが楽しいからですが、調子にのって ケガをしないように しなければ。
 なんといっても 年をとって、体が いろいろと劣化していて、
 反応速度も 遅くなっていることを 忘れてはいけません。
 ここ数年の 私の中でのテーマは 可能なかぎり ゆっくり滑ること です。

積 雪
  ・ 4月29日 ‥ 280cm
  ・ 4月30日 ‥ 270cm (-10cm)
  ・ 5月 1日 ‥ 270cm
 去年は この時期 50cmくらいでした。驚くべき少なさです。
 今年は 十分な積雪です。
 GWまで こんなに雪があるのは いつ以来でしょうか。
 なにはともあれ うれしい♪

●なお、今シーズンは 5月5?日 積雪240cmで 営業終了となりました。

天 気
  ・ 29日(火曜) ‥ 雨。 風も強く、真冬並みの 寒さだった。
  ・ 30日(水曜) ‥ 曇り。 ときどき 晴れ間があって、意外と 暑かった。
  ・ 1日(木曜) ‥ 晴れ。 暑かった。 最後になって 春スキーを満喫できました。

参加者
  ・29日 ‥ 10人。
  ・30日 ‥  8人。 平日なので 少し人数が 減りました。
  ・ 1日 ‥  5人。 さらに減って たったの5人。 コブ作りが 大変かと思われましたが ‥‥
 講師は いつもの K先生

●「コブ講習」 ということで、最初に参加者で コブ作りをするわけですが、
 これが 年々 体力的に 厳しくなってきています。


 では、今シーズン最後のスキー行の紹介です。






4月30日 リフト券売り場
この辺は だいぶ雪が減った感が あります。
除雪機は こんな所に 置いてあるのですね。



5月1日 朝10時頃、八崎ゲレンデ
この日は 朝から快晴でした。
かなり暑くなることが 予想されます。



4月30日 お昼12時頃、カモシカBコース・上部
いつも このゲレンデは 「奥只見スノーアカデミー」さんの 専用バーンで
ロープで仕切ってあるのですが、今回は 解放されていました。
「奥スノ」さんは 下部の八崎ゲレンデで
大回りの講習をやっていましたね。
せっかくなので ここに コブを作成して 講習しました。



カモシカBコース・上部にて ビデオ撮影
4月30日は 概ね曇っていたような気がしますが、
晴れていた時間帯も あったのですね。
デジカメ上の撮影時刻を 確認しました。



5月1日 午前10時30分、カモシカBコース・下部
GWとはいえ 4月30日,5月1日とも 平日なので
普通は この斜面は圧雪しないのですが
今年は 圧雪していましたね。
もっとも、この時刻になると 多少荒れてきていますが
まだまだ “平ら” です。

さて、我がネイティブリンクでは
普段は、この斜面には コブを 作らないのですが、
K先生 が 先頭を切って コブ作りを 始めてしまいましたので
我々講習参加者も 後に続かないわけには いきません。
かなり 疲れたけど。

ということで、今回は ここでも 講習をやりました。



同じく 午前11時、カモシカBコース・下部
10時30分に コブ作りをして
リフト一本上がってくると 深くなっています。
まぁ、いつもの事なんですけど。
初めは 我々数人で、ほんの少し溝の跡を 付けただけなのに
他のスキー客は 目ざとく見つけて、 寄ってたかって 滑ります。
さながら 獲物を貪る ハイエナの如し。

上記の写真は コブ作りの後の 1本目ですが
このあたりが 一番滑り易かったですかね。



同じく 午前12時、カモシカBコース・下部
コブ作りの後の 2本目です。
もう深過ぎて 滑る気がしません。
講習だから 仕方ない、滑るけど。



コブの拡大図
やだな、ケガしないように ズルドンで、
危なかったら すぐに ラインから抜けよう。



カモシカEコース
今シーズンは この時期、滑走禁止と なっていました。



5月1日 午後2時頃、カモシカAコース・下部 を見下ろすの図
モーグルのラインが 2本ありますが、
ここは あまり滑る人が いないので
意外と荒れていません。



同じく カモシカAコース・下部 を見上げるの図
ということで、ここで 大回りを 1本滑りました。
先生が 我々の様子をみて
「みなさん、だいぶお疲れのようなので」
と言って 気遣ってくれました。




気分転換に 「ぶな平らヒュッテ」 の図



5月1日 午後3時30分、陽が傾いた 八崎ゲレンデ
講習は 3時頃終わりますが
もう疲れてしまって、講習後のフリー滑走(自習)は
できませんでした。

例年だと、“これで今シーズン最後だ” と思って
一本は 自習するのですが、
今シーズンは なんといっても 「腰の椎間板ヘルニア」 が心配なので
無理は しないことにします。

なにはともあれ、ヘルニアが 再発しなくて ホットしています。



講 習 内 容

今年は数年ぶりに コブのビデオ撮影をしました。

最初に 言い訳を書いておきますが、
腰の椎間板ヘルニアが 治って、
まだ 不安がある中での コブです。
そこで なるべく ヒザを曲げないようにしてターン していました。
どうも これが私に合わないようで
なんだか、数年前よりも だいぶ下手になってしまいました。

今回、久しぶりに 自分の滑りを見たわけですが、
あまりの酷さに ショックを受けて
ここ2ヶ月ぐらい HPの更新ができませんでした。
“元々たいして上手くないだろが” と言われれば 一言も無いのですが
それでも 自分なりにショックです。

まぁ、とにかく 講習内容を 書いておきます。

ポイント1
 切換えのときは 内腰を引いて、外腰を前へ出す。
 この時、重心を落としながら 内ヒザを返す。

  整地と同じだとは思うのですが、コブの中では一段と難しい。

ポイント2
 コブを乗り越える時は、コブの斜面に 垂直に立つ。
  ここは一瞬なので かなり難しいです。

ポイント3
 谷回りでは スキー板のトップを押さえて、雪面に くい込ませるようにして
 トップを内側へ 回し込んでいく。

  えっ!谷回り? 無理です。


一応 連続写真を載せますが、
今回は写真のトリミングが うまくできなかったので
少し見づらいものになっています。

まぁ、滑りの拙さ
(まずさ)は ‥‥ こんなもん、ということで ご容赦願います。

No.1
●特に いうことナシ。

No.2 ●ここは 私としては重視していた
 ところです。

 切換え時(切換え直後)
  内倒しないこと。
  (=頭がターン内側に入り過ぎないこと
  (=上体が真っ直ぐなこと

 その為に 次のターンの外側の
  脇腹の筋肉に緊張感を持つこと
です。
 これは、ここ数年の私なりの
 テーマだったのですが、
 努力の甲斐あって 少し出来るように
 なったような気がします。
 
No.3 ●ここは山回りですので、整地と同じように
 外腰・外板を回し込みたいところです。
 しかし あまり回し過ぎると、
 板がすっぽ抜けて
 コブから飛び出してしまうので
 加減が難しいところですが。

●どうも今シーズンは
 これができていなかったので
 (上手い下手は別として)
 滑りが全体的に ギクシャクして
 “固い滑り” に なってしまったようです。
No.4
●ここでも 谷足が突っ張ってしまい
 X脚 が 顕著に出てしまったように
 思います。
 もっと上体の重みを 板に乗せて
 エッジングしたい。

ところで 上記の写真は 悪いなりにも
まだマシ というカットを 選んで載せましたが、
今回 10本くらい撮ってもらったビデオの ほぼ全てが
下の写真のように “カッコ悪い” 滑りになっていました。
それで 上に書いたように ショックを受けて
2ヶ月くらい 更新ができなかったわけです。

本HPでは 度々書くとおり
本当は 載せたくないのですが、
来シーズンへの 戒めのために、あえて 載せておきます。

●外腰・外板が 回っていくと
 それにつられて 内ヒザ・内エッジも
 返っていき、もう少し 両足が
 揃って見えるのですが、



コブ講習の付け足し

 今シーズンのコブの滑りについて
 記録のために 書いておきます。


●今シーズンは 椎間板ヘルニア再発の恐怖 との 戦いでした。
 再発したら、もうスキーはできないでしょうから
 滑りも それなりに 気をつけました。

 コブでは なるべく腰に負担がかからないように
 ヒザを 曲げないように滑る を心がけました。
 素人考えなので、これが正しいか 効果があるかは よくわかりませんが。

 しかし、どうもこれが 私には合わないらしく、
 全体的に滑りが 固くなって、切換えがスムーズにできず
 滑っていても あまり楽しくありませんでした。

●整地でもコブでも そうなのですが、ターンのときは
  板からの反発を利用して、ヒザを少し曲げて 反発を吸収しながら
  板を回し込み、その回っていく勢いを利用して エッジを切り返すと
  楽で スムーズにいきます。

 ところが、ヒザを曲げないことを意識すると 全てがギクシャクして
 エッジが上手く返らない、両足も上手く揃わない、ということになってしまいます。
 なにより コブでは 楽しくありません。

●今シーズンのコブ講習の 最後の日の 午後になって
 K先生 から 言われたのですが
 「Tさんの いつもの柔らかいヒザの動きが無いので
  滑らかさが ありません」 とのことでした。
 あぁ、やっぱり ヒザを曲げずに エッジを返そうとしてるから
 動きが 変なんだなぁ、と 最後になって気づかされました。
 どうせなら もっと早く 言って欲しかったなぁ、、

●こういう風に書いていて 思い出したのですが、
 数年前(記録を確認すると 2019年でした)
 かの M次郎先生 に 奥只見で コブを教わった時のことですが、
 「ヒザの柔らかい動きは あなたの良いところだから、今後も忘れないでね」
 と言われました。
 その時は あまり自覚していなかったのですが
 “あっ、あの動きは 大事なんだ” と 今さらながら思います。

●実はこの “ヒザの柔らかい動き” というのは
 他の人からも たまに言われるのですが、
 特にコブの滑りでは 強く 意識しているわけではなく、
 自分では 「脚の筋力が無いので、コブの圧力に負けて 自然に曲がってしまう
 のだと思っていて、「良いところ」では無いと 自覚していたのですが
 やっぱり 「良いところ」 だったのですね。

●今回の 3日間のコブ講習では 最後の2本くらいだけ
 意識的にヒザを曲げて滑ってみました。
 すると やっぱり この方が 楽にターンできて、楽しいですね。
 しかし、ヒザを曲げると 腰への負担が大きくなるような気もするしなぁ、
 ヘルニアが再発しても困るし、来シーズンは どうしたものか。

 まぁ、いいや、来年のことは来年考えよう。





  恒例、お世話になった皆さまへのご挨拶

●今年のトップバッターは なんといっても
 HAさん
 今年 2月22,23日のスキー行で頭にケガを負ったときは
 大変なご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
 また 病院への付き添いで お世話になり、ありがとうございました。
 改めまして お詫びと 御礼を申し上げます。
 あの日は 大雪で、しかも近年めずらしく 軽い雪だったので
 Hさん新雪の喜びに 目覚めるのではないか と期待していたのですが
 私目の不注意で 大きなチャンスを逃したのではないかと
 今になっても 慙愧(ざんき) の念に耐えません。
 あれ以来、車のトランクを開けるときは 頭に注意しています。
 機会があったら 八海山へも行きましょう。
 できれば 「らくらくコース」 を味わって欲しいですが、
 どうしてもイヤなら 無理にとはいいませんが。
 そぅそぅ、I先生 のレッスンは、来年も受けましょうね。

SBさん
 GW は お世話になりました。
 SBさん は 3日間コースを 2回受けるということでしたが、
 S先生 のコースも受けたのでしょうか。 すっかり S先生 の常連さんになったようですね。
 それにしても 体力がおありで、羨ましいかぎりです。
 今シーズンは 平日に行くことが多かったので あまりお会いできませんでしたが
 来シーズンは 土日の 小回り講習、またはコブ講習に 多く参加しようかと 考えております。
 なるべく お邪魔にならないようにしますので、今後ともよろしくお願い致しまする。
 そぅそぅ、大河ドラマ「べらぼう」は 結構面白いですよ。
 もっとも 司馬遼太郎風ではないので、SBさん の好みではないかもしれませんが。

KGさん
 スキーでは もう会えなくなりましたが、お元気でしょうか。
 推し活は 順調でしょうか。
 ネイティブリンクさんの講習では、K先生OYMさんMZKさん など
 いろいろな方々から 「KGさんは どうしてますか?」「連絡はとっていますか?」
 訊かれます。
 「元気では いるようですが、腰の痛みでスキーは無理そうですよ」
 と 答えておりますが、皆さん 心配して、逢いたがっているようです。
 コロナ明け以来 お仕事も大変そうですが、お身体をお大事にお過ごしください。
 奥さんと娘さん達にも よろしくお伝え願えれば幸いです。
 もし たもん荘に 来られるようでしたら、皆さん喜ぶかもしれません。
  (お酒だけでも。)

たもん荘の皆様、講習でご一緒になった皆様
 今シーズンもお世話になりました。
 最近は 平日コースでも 人数が多くて 賑やかになり、楽しいものになっています。
 私としては “楽しく滑って、少しは上達” をモットーにしておりますので
 今後とも よろしくお願い致します。

●さて、今シーズンのトリは
 I先生
 毎年お正月のレッスンでは お世話になっております。
 どうも最近は 体力の衰えなどもあり、シーズンに何度も I先生 のレッスンを
 受講できないのは 残念ですが、なんとか お正月のレッスンだけは
 今後も続けたいと 考えています。 (体の具合もあるので 何ともいえませんが)
 ところで、先生も 頭にケガをして ホチキスで 2針縫ったそうですが
 私も今年、3針縫いました。 (詳細は 2月22,23日の スキー行 のページを参照ください。)
 私の場合は 単なる間抜けなので、なんの参考にもなりませんが。
 I先生 の受講生は皆さん 体力も技術も段違いなので
 少し敷居が高いのですが、浦佐以来の知り合いということで
 今後ともよろしくお願い致します。


それでは皆様、
良いシーズンオフをお過ごしください。





★ 行 程  (行 き) ★
( 所要時間:2時間50分)
(途中 コンビニで 買い出し 20分)
時刻 PM 2:20 PM 3:05 PM 4:35 PM 5:10
地点
走行距離
深谷発 →
0km
本庄・児玉 IC →
14km
六日町 IC →
132km
てじまや 着
143km
備  考 23℃ 関 越 道
渋滞なし。
15℃
高速代 3,220円(ETC)


★ 行 程  (帰 り) ★
( 所要時間:2時間 45分 )
(関越トンネルを 抜けたら 大雨。)
(沼田、前橋あたりでは 視界30mくらいだった。)

時刻 AM 9:55 AM 10:20 PM 12:10 PM 12:40
地点
走行距離
てじまや 発 →
0km
六日町 IC →

11km
本庄・児玉 IC →
129km
深谷着
143km
備  考 21℃ 関 越 道
渋滞なし。
関越トンネルから 大雨。
16℃
高速代 3,220円(ETC)



トップへ戻る

前回のスキー行
(奥只見丸山)
2025年 4月 18~20日
次回のスキー行
(奥只見丸山)
2025年 12月 16~18日





全 体 の ページ 構 成 で す 。

スキーライフ
ダイジェスト
バイク旅行
ダイジェスト
oトップへ
スキー遍歴 北海道旅行
-その1-
スキー場紹介 北海道旅行
-その2-
今シーズンの活動 北海道旅行
-その3-