★ 2024シーズンの活動 ★

日  付  2024年 5月 3,4日(金,土曜)
スキー場  奥只見丸山

更新履歴
5月 7日  写真だけアップ。
5月 9日  詳細をアップ
7月 11日  講習内容をアップ
 腰の状況を追記。


●ネイティブリンクさんの コブ講習
 予定外になりましたが、今シーズン最後のスキー行です。

積 雪
  ・ 5月3日(金曜) ‥ 40cm
  ・    4日(土曜) ‥ 40cm

 参考として、私の記録に残っている 過去の積雪量を書いておきます。
2016年 3月23日 240cm
    4月13日 150cm
 ・ 2017年 3月下旬 500cm以上
    4月13日 420cm
    4月29日 300cm
 ・ 2018年 3月31日 340cm
    4月29日 180cm
 ・ 2019年 3月25日 340cm
    4月 4日 390cm 4月に 1m近くの降雪あり
    5月 4日 200cm
 ・ 2020年 3月17日 240cm 記録的な雪不足の年でした。
    3月28日 220cm
    4月 4日 200cm
・  2021年 3月19日 400cm (春スキー オープン)
    4月 1日 330cm
    4月15日  260cm
    5月 4日 160cm
・  2022年 3月18日 330cm (春スキー オープン)
    4月 2日 240cm
    4月 8日 220cm
・  2023年  3月18日 330cm (春スキー オープン)
    4月 1日 250cm
    4月 8日 220cm 
    5月 2日  70cm 
    5月 5日  50cm (スキー場クローズ、だったかな?)
・  2024年 3月19日 320cm (春スキー オープン) 
    4月 1日 270cm 
    4月11日 220cm
    4月25日 100cm
    5月 1日  50cm (毎日10cmづつ減っていった)
    5月 5日  30cm (シーズン終了)

 去年も少なかったけど、今年はさらに少ない。
 来年は もう ゴールデンウィークまで 滑れないかもしれませんね。


天 気
  ・ 3日(金曜) ‥ 晴れ。暑い、熱中症にならないか 心配だった。
  ・ 4日(土曜) ‥ 晴れ。昨日より さらに 暑い。
 関東も新潟も 夏日、ところによっては 真夏日だったようです。
 私は 半袖シャツの上に フリースを着ていましたが
 これだと 準備体操の時点で ジトーッ、と汗をかいてきて
 フリースの裏地が 汗でぬれて、気持ち悪い。
 まだ体が 暑さにも慣れていないので、熱中症になるのではないか、
 そんな心配すらありました。 幸い ならなくて 良かったけど。
 他の参加者の皆さんは ヘルメットに ゴーグルまでして
 よく暑さに 耐えられますね。 私とは根性が違うのかな、、

参加者は 9人
 今回の私はK先生 の班で6人。 S先生 の班は 3人でした。


●実は、今回のスキー行は 前日まで行くか 止めようか、悩んでいました。
 前回の講習では、ほとんど カモシカBコースのコブを 滑れなかったので
 それが 心残りだったわけですが。
 “とりあえず 一日だけでも” ということで 2日分の滑れる準備をして(?) 出かけました。
 そして 2日目、朝の6時まで 布団の中で “今日は滑ろうか、止めようか” と悩んだ末、
 結局 滑ることに。
 よく言われることですが “やらないで後悔するなら、やって後悔する方がいい”
 という論法です。
 なんだか よくわかりませんが、、







5月4日 朝10時くらいの リフト券売り場
雪が少ないといえば 少ないのですが
よく ここまで 雪を残してくれた、という感じです。



5月4日 朝10:15、緑の中をいく 第1リフト
2日間とも 雲一つ無い 晴天でした。



第1リフトから 奥只見ダムを 臨む
雪の残骸が 少しありますが
完全に 初夏ですね。



5月4日 朝10:20、緑の中をいく 第2リフト
例年は この時期、山菜を採っている人も いるのですが
今年は既に 山菜どころでは ありません。
果たして この上部に 雪はあるのか?



5月4日 カモシカAコース上部
ここは 全面雪 です。
よかったぁ、
コース幅は 若干狭いですが、まぁ いいでしょう。
ここに コブを作れないと 非常にキビシイことに なるのですが
とりあえず 安心しました。



カモシカAコース に コブを作っているグループ
これは 私たちネイティブリンクでは ありませんが、
コース端に 横滑りで コブを作っています。
プルークではなく 横滑りで 完全に停止する状態で
雪だまりを 作っています。 さすが ですね。



カモシカAコース上部 のコブ
2本のラインが ありますが、
左側が ネイティブリンクです。
右側は どこか他のグループが 作ったラインのようです。



カモシカAコースから 周囲の山を臨む
ですねぇー。
緑過ぎる。



カモシカBコース
こうしてゲレンデ上部から 見下ろすと
十分に 雪があるように見えますが、
至る所 結構 土が 出ています。

ゲレンデ中央は 土が出ている所が多くて
右端には 十分な雪があるのですが、
なぜかここには 深いコブのラインがあります。
しかたがないので、この深いコブを “ズルドン” で滑り降ります。
基本練習には いいかも。



連絡コース
緑が きれいです。
雪は 汚いけど。



ブナ平ヒュッテ横にある 積雪計
これは 何cm というのでしょうか?
奥只見歴30年にして、こういう状態を 私は初めて見ました。



山頂ゲレンデ に作ったコブ
2本のラインがあります。
右側の 浅めで リズムのゆったりしたコブが
私たちの班で 作ったコブですが、
左側の 深くて リズムの細かいコブでも 滑りました。
あんまり楽しくなかったけど。
まぁ、レッスン ということで。



5月4日 午後3時頃、カモシカBコース
土だらけで、もう まともに滑れません。
しかしながら、ゲレンデ両端にある 深いコブのラインだけは
なぜか雪があって まともに滑れます。
私は もう疲れてしまって、深いコブは無理です。
仕方がないので、ズルズルっと 降りてきました。
ほんの4,5日前までは いつものコブ斜面だったのに
ここが滑れなくて 残念でした。



カモシカBコースの 雪出し作業
安全に降りられるように スキー場のスタッフが 雪出しを しています。
大きな トイ のようなものを使って(雪を滑り台の要領で)
ゲレンデ端の雪だまりから 雪を出していました。
ご苦労さまです。
雪不足の今シーズンも 最後まで営業していただき
ありがとうございました。




(左)カモシカAコース下部 と (右)カモシカBコース下部
去年の 5月5日も 積雪は 50cm でしたが
写真の Aコースも Bコースも 積雪十分で 滑れました。
今年は ダメでしたが、滑れるだけでも ありがたいと
感謝しなければなりません。



5月4日 午後3:30頃、八崎ゲレンデ
今シーズン最後の写真は、最下部の 八崎ゲレンデです。
リフト乗り場では、スムーズに リフトに乗れるように 雪を集めています。
この作業は 各リフト乗り場で 行っていました。
おかげで 楽しく滑れるわけです。
スタッフの皆様、ありがとうございます。




講 習 内 容

大変遅くなりましたが、コブ講習の紹介を 致します。


 今回のテーマ
 (1) 上体の先行動作を意識する
 (2) 重心を落としながら エッジを切換える

 こう書くと あたりまえのことで、いつものテーマじゃないかと思えますが
 コブの中では、これを意識して 滑ったことがないので
 特に 今回のテーマと致しました。

●前回のレッスン(4月27~29日)の、S先生 の講習のバリエーションでやった事を思い出して
 コブの中で応用する、というのが 個人的な目的です。

 (1) 「上体の先行動作」 について
 S先生 の講習では、これに特化したバリエーションも あるのですが
 言葉で書くのは難しいので 止めておきます。
 いずれにせよ、コブでは ストックが遅れがち になるので
 その対策としても 有効な意識の持ち方だという事で、今回のテーマとしました。

 (2) 「重心を落としながら エッジを切換える」 について
 下の写真は、前回の S先生 の講習で、山頂ゲレンデに作った “ラインコブ” です。
  (こういう言葉が あるかどうか わかりませんが。)
 中回りくらいの ターン弧で、上記(2) のテーマを意識しました。

          

 実戦的なコブ、カモシカBコースのようなコブでは、リズムが早いので
 なかなか 上記(1) も (2) も意識しながら滑るのは難しいのですが
 この 大きなリズムのコブで練習した事を 応用できれば、自分なりに もっと上手くなれるのではないか、
 という期待を持っていました。(62才なのに?)
 さて、実際はどうか ‥‥‥。


今回のビデオ撮影のデータは (DVDの購入を忘れたために) ありません。
仕方がないので、2017年5月3日の 滑りで代用します。

滑りに何の進歩も無いようで 残念なのですが、

これよりは 多少なりとも 良くなっているのではないかと ‥‥‥

 
●上体の逆ヒネリは いつものとおりですが、
 さらに 肩と手も 前に出すことを意識しました。
 S先生 のバリエーションでよくやる
 上体の先行動作 を取り入れたつもりです。

 しかしながら、右の写真では 上体が遅れて
 後傾気味になっているかな。

 まっ、これは 6年も前の滑りなので
 今とは違いますから ‥‥ イヤ、同じかも ‥‥‥

●欠点を言い出すと キリが無いけど、
 ストックを突いた手が 遅れてますね。
 もっとコブの裏側に ストックを突くようにしたい。


上体(=重心)を谷方向へ落としながら
  ヒザも早めに切換える。
 これにより、谷回りで、板のエッジでも早めに雪面
 とらえることができる。
 それができれば、谷回りを “カッコ良く” 見せられる
 ハズ、なんですけどね。

K先生 の言葉では 板の面を返す と言います。
 私は今まで 言葉通り スキー板の面 にばかりに
 注意を払っていたのですが、
 S先生 の バリエーションで、コブの中でも
 重心を谷へ落としながら エッジを切換える という
 ことに気がつきました。
 考えてみれば当たり前で、整地では意識している
 のですが、コブの中では 忘れていました。
 やはり 意識の持ち方を 少し変えるだけでも
 エッジの切換えが やりやすくなるような気がします。
 気がするだけかもしれないけど、

●この谷回りから 山回りへと 進んでいくところですが
 上体が ターン内側に倒れ過ぎないように 注意しました。

 これは、私の ここ数シーズンの個人的なテーマなのです。
 毎シーズン 私なりに努力しているので、
 少しは良くなっているのではないか、という期待が
 あったのですが、今シーズンの コブの写真が無いので
 確認できません。
 チョット残念、、、




  恒例、お世話になった皆さまへのご挨拶

●今年のトップバッターは
 SBさん
 シーズン最後に 一緒に滑れて 良かったです。
 実は、K先生 には “SBさんと一緒の班でお願いします” と伝えてあったのですが、
 まさかの S先生 になってしまいましたね。
 私にとっても 全くの予想外でした。
 講習終了の日には てじまやさんの部屋で おつきあいいただき、ありがとうございました。
 司馬遼太郎の 本の話を もっと聞きたかったですが。
 次回は、できれば 「SB史観」 ともいうべきものを お聞かせください。
 そのかわり 私からは 「SF史観」 をお聞かせしましょう。
 あっ、聞きたくないか、、
 それから、スキーのメモは ちゃんと 取ることをお薦めしますよ。

HAさん
 お正月は お世話になりました。
 八海山は 大変でしたが、HAさん が一緒だったおかげで
 なんとか 滑り切ることができました。
 八海山からの帰り道では、私の方向音痴のせいで ご迷惑をおかけしました。
 来シーズンは 雪があって 須原で滑れると いいですね。
 なんだかんだいっても、I先生 のレッスンは重要ですので
 できれば 来シーズンも受けたいですが、また相談しましょう。
 そうそう、叡王戦では 藤井八冠が 2連敗で カド番ですね。
 名人戦は ‥‥ まっ、いいでしょう。(5月10日時点)
 7月11日時点では、伊藤匠さんが 3勝2敗で 叡王を 奪取しました。

●さて、トリは 恒例になりました
 KGさん
 スキーでは もう会えなくなりましたが、お元気でしょうか。
 コロナが明けて(無くなったわけでは無いけど)、お仕事が忙しいと
 聞いたような気がしますが、腰の方はいかがでしょうか。
 できたら お会いして 飲みたいと思いますが、機会があったら お誘いください。
 ところで 今シーズンから 私も とうとう腰の痛みが 出るようになってしまいました。
 腰痛先輩の KGさん に いろいろお話を伺いたいとも 思います。




 今シーズンの最後に

●まずは 恒例、ヒザ の話。
 といっても もはや新しい事は なにも無く、書くこともありません。
 ただ、ただ、ダマしダマし 滑っています。
 30年近く前に やっていた 曲げ抜重 が役に立っている、ということだけ
 書いておきましょう。

●それよりも 今年は の話になります。
 昨年まで “腰が痛い” ということは 無かったのですが、
 ついに 出てしまいました。

●レントゲンや MRI を撮ったところ、いわゆる 「椎間板ヘルニア」 です。
 数ヶ月前から痛みが出て、整形外科や整骨院で リハビリをやっていますが
 良くなる気配がありません。
 痛みとしては、腰そのものではなく、右臀部から右腿の後ろにかけて
 痺れるような痛み があります。

●幸い、といっていいのかどうか、ロキソニンが 効きますので
 スキーの時は 2~3錠飲んで しのいでいましたが、
 最近は 日常生活に支障が出る程に なってきたので
 いよいよ 専門医で 手術かな、と思っています。

 細かい話は 省略しますが、
 そろそろ 潮時で、スキーも引退かな。
 それはそれで いいかもしれないけど。


暗い話はやめにして
それでは皆様、
良いシーズンオフをお過ごしくださいませ。



 腰の その後の経過について2024年7月11日時点

●上記の記述で 「いよいよ 専門医で 手術かな、と思っています」 と書きましたが
 これは 5月10日時点でした。
 その後、コブを滑ったせいかどうか、わかりませんが、さらに悪化しました
 朝起きて、靴下を履こうとしても 痛くて、腰も ヒザも曲げられません。
 あぁ~、こりゃ もぅ ダメだ、、通常の生活ができない、
 と思って、熊谷市の大きな病院の 整形外科を受診しました。
 改めて MRI を撮ってみると、案の定、去年の 10月時点よりも悪化していて
 明らかに 素人目にも わかるくらいの 椎間板ヘルニア です。
 先生の意見で、
 “とりあえず 痛み止め炎症を抑える薬を3週間飲んでみて また考えましょう”
 ということになりました。

●ところが、ここから急展開
 なんと、3週間後には 痛みが だいぶ軽減されました。

 最も痛みが酷いときを 仮に 10 とすれば、この時点で 6 くらいです。
 手術するかどうか 微妙です。
 “じゃあ、薬を少しだけ強めにして、また様子をみてみましょう” ということになり
 現在に至っているわけですが、痛みの度合は くらい かな
 これなら手術しなくて済みそうだ。良かった、助かったぁ、、、

●私の場合、悪化したといっても、まだそれほど重症というわけでも無く
 先生の意見では これくらいなら自然に治ることもあるので 手術は勧めません
 ということでした。
 この整形外科の先生、地元の整骨院の先生、私がネットで軽く調べた範囲の意見は一致していて
 「ヘルニアでも 必ず手術が必要というわけではなく、痛みは自然に無くなる」 ということです。

 この 「自然に無くなる」 というのが 何だかよくわかりませんが
 「痛み」 というのは 「現代医学の盲点」 だという話を 以前 NHKの特集でやっていた気がします。
 人間の体は複雑ですね。 今流行りの AI ならば痛みのメカニズムが解明できるのでしょうか?
 世の中 AIAI っていいやがって、できるもんなら やってみろってんだ、
   たかが ノイマン型計算機で 四則演算してるだけ のくせに)


●今のところヘルニア対策として、
  ① 整形外科処方の薬
  ② 整骨院でのリハビリ
  ③ 軽いウォーキング
 の3つを実施しています。

●とりあえず一安心ですが、
 問題は これからもスキーができるか? ということです。
 整地だけならともかく、コブは無理かも。
 整骨院の先生に 「コブは無理ですかね?」と訊いたら「う~ん、」と唸って苦笑いしてました。
 この先生、実はスゴイ人で、かつては モーグルの大会にも出場していた、という程の
 スキー通なので、コブの衝撃を よく知っていての 「う~ん、」 なのでしょう。

 実は 諸事情もあって、そろそろ引退を考えているのですが
 まだ未練もあるので、もう少し続けようかな ‥‥‥、





★ 行 程  (行 き) ★
( 所要時間 : 2時間 30分 )

時刻 PM 2:25 PM 3:10 PM 4:35 PM 4:55
地点
走行距離
深谷発 →
0km
本庄・児玉 IC →
14km
六日町 IC →
133km
でじまや 着
144km
備  考 24℃ 関 越 道
渋滞なし。
20℃
高速代 3,220円(ETC)


★ 行 程  (帰 り) ★
( 所要時間 : 2時間 45分)

時刻 PM 6:45 PM 7:10 PM 9:00 PM 9:30
地点
走行距離
てじまや 発 →
0km
六日町 IC →

11km
本庄・児玉 IC →
130km
深谷着
144km
備  考 24℃ 関 越 道
渋滞なし。

19℃
高速代 3,220円(ETC)




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