★ 2024シーズンの活動 ★
日 付 | 2024年 5月 3,4日(金,土曜) |
スキー場 | 奥只見丸山 |
5月 7日 | 写真だけアップ。 |
5月 9日 | 詳細をアップ。 |
7月 11日 | 講習内容をアップ。 腰の状況を追記。 |
●ネイティブリンクさんの コブ講習 予定外になりましたが、今シーズン最後のスキー行です。 ●積 雪 ・ 5月3日(金曜) ‥ 40cm ・ 4日(土曜) ‥ 40cm 参考として、私の記録に残っている 過去の積雪量を書いておきます。
去年も少なかったけど、今年はさらに少ない。 来年は もう ゴールデンウィークまで 滑れないかもしれませんね。 ●天 気 ・ 3日(金曜) ‥ 晴れ。暑い、熱中症にならないか 心配だった。 ・ 4日(土曜) ‥ 晴れ。昨日より さらに 暑い。 関東も新潟も 夏日、ところによっては 真夏日だったようです。 私は 半袖シャツの上に フリースを着ていましたが これだと 準備体操の時点で ジトーッ、と汗をかいてきて フリースの裏地が 汗でぬれて、気持ち悪い。 まだ体が 暑さにも慣れていないので、熱中症になるのではないか、 そんな心配すらありました。 幸い ならなくて 良かったけど。 他の参加者の皆さんは ヘルメットに ゴーグルまでして よく暑さに 耐えられますね。 私とは根性が違うのかな、、 ●参加者は 9人 今回の私はK先生 の班で6人。 S先生 の班は 3人でした。 ●実は、今回のスキー行は 前日まで行くか 止めようか、悩んでいました。 前回の講習では、ほとんど カモシカBコースのコブを 滑れなかったので それが 心残りだったわけですが。 “とりあえず 一日だけでも” ということで 2日分の滑れる準備をして(?) 出かけました。 そして 2日目、朝の6時まで 布団の中で “今日は滑ろうか、止めようか” と悩んだ末、 結局 滑ることに。 よく言われることですが “やらないで後悔するなら、やって後悔する方がいい” という論法です。 なんだか よくわかりませんが、、 |
今回のテーマ (1) 上体の先行動作を意識する (2) 重心を落としながら エッジを切換える こう書くと あたりまえのことで、いつものテーマじゃないかと思えますが コブの中では、これを意識して 滑ったことがないので 特に 今回のテーマと致しました。 ●前回のレッスン(4月27~29日)の、S先生 の講習のバリエーションでやった事を思い出して コブの中で応用する、というのが 個人的な目的です。 (1) 「上体の先行動作」 について S先生 の講習では、これに特化したバリエーションも あるのですが 言葉で書くのは難しいので 止めておきます。 いずれにせよ、コブでは ストックが遅れがち になるので その対策としても 有効な意識の持ち方だという事で、今回のテーマとしました。 (2) 「重心を落としながら エッジを切換える」 について 下の写真は、前回の S先生 の講習で、山頂ゲレンデに作った “ラインコブ” です。 (こういう言葉が あるかどうか わかりませんが。) 中回りくらいの ターン弧で、上記(2) のテーマを意識しました。 実戦的なコブ、カモシカBコースのようなコブでは、リズムが早いので なかなか 上記(1) も (2) も意識しながら滑るのは難しいのですが この 大きなリズムのコブで練習した事を 応用できれば、自分なりに もっと上手くなれるのではないか、 という期待を持っていました。(62才なのに?) さて、実際はどうか ‥‥‥。 |
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●上体の逆ヒネリは いつものとおりですが、 さらに 肩と手も 前に出すことを意識しました。 S先生 のバリエーションでよくやる 「上体の先行動作」 を取り入れたつもりです。 しかしながら、右の写真では 上体が遅れて 後傾気味になっているかな。 まっ、これは 6年も前の滑りなので 今とは違いますから ‥‥ イヤ、同じかも ‥‥‥ ●欠点を言い出すと キリが無いけど、 ストックを突いた手が 遅れてますね。 もっとコブの裏側に ストックを突くようにしたい。 |
●上体(=重心)を谷方向へ落としながら ヒザも早めに切換える。 これにより、谷回りで、板のエッジでも早めに雪面を とらえることができる。 それができれば、谷回りを “カッコ良く” 見せられる ハズ、なんですけどね。 ●K先生 の言葉では 「板の面を返す」 と言います。 私は今まで 言葉通り スキー板の面 にばかりに 注意を払っていたのですが、 S先生 の バリエーションで、コブの中でも “重心を谷へ落としながら エッジを切換える” という ことに気がつきました。 考えてみれば当たり前で、整地では意識している のですが、コブの中では 忘れていました。 やはり 意識の持ち方を 少し変えるだけでも エッジの切換えが やりやすくなるような気がします。 気がするだけかもしれないけど、 |
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●この谷回りから 山回りへと 進んでいくところですが 上体が ターン内側に倒れ過ぎないように 注意しました。 これは、私の ここ数シーズンの個人的なテーマなのです。 毎シーズン 私なりに努力しているので、 少しは良くなっているのではないか、という期待が あったのですが、今シーズンの コブの写真が無いので 確認できません。 チョット残念、、、 |
恒例、お世話になった皆さまへのご挨拶 ●今年のトップバッターは SBさん、 シーズン最後に 一緒に滑れて 良かったです。 実は、K先生 には “SBさんと一緒の班でお願いします” と伝えてあったのですが、 まさかの S先生 になってしまいましたね。 私にとっても 全くの予想外でした。 講習終了の日には てじまやさんの部屋で おつきあいいただき、ありがとうございました。 司馬遼太郎の 本の話を もっと聞きたかったですが。 次回は、できれば 「SB史観」 ともいうべきものを お聞かせください。 そのかわり 私からは 「SF史観」 をお聞かせしましょう。 あっ、聞きたくないか、、 それから、スキーのメモは ちゃんと 取ることをお薦めしますよ。 ●HAさん、 お正月は お世話になりました。 八海山は 大変でしたが、HAさん が一緒だったおかげで なんとか 滑り切ることができました。 八海山からの帰り道では、私の方向音痴のせいで ご迷惑をおかけしました。 来シーズンは 雪があって 須原で滑れると いいですね。 なんだかんだいっても、I先生 のレッスンは重要ですので できれば 来シーズンも受けたいですが、また相談しましょう。 そうそう、叡王戦では 藤井八冠が 2連敗で カド番ですね。 名人戦は ‥‥ まっ、いいでしょう。(5月10日時点) 7月11日時点では、伊藤匠さんが 3勝2敗で 叡王を 奪取しました。 ●さて、トリは 恒例になりました KGさん、 スキーでは もう会えなくなりましたが、お元気でしょうか。 コロナが明けて(無くなったわけでは無いけど)、お仕事が忙しいと 聞いたような気がしますが、腰の方はいかがでしょうか。 できたら お会いして 飲みたいと思いますが、機会があったら お誘いください。 ところで 今シーズンから 私も とうとう腰の痛みが 出るようになってしまいました。 腰痛先輩の KGさん に いろいろお話を伺いたいとも 思います。 |
今シーズンの最後に ●まずは 恒例、ヒザ の話。 といっても もはや新しい事は なにも無く、書くこともありません。 ただ、ただ、ダマしダマし 滑っています。 30年近く前に やっていた “曲げ抜重” が役に立っている、ということだけ 書いておきましょう。 ●それよりも 今年は 腰 の話になります。 昨年まで “腰が痛い” ということは 無かったのですが、 ついに 出てしまいました。 ●レントゲンや MRI を撮ったところ、いわゆる 「椎間板ヘルニア」 です。 数ヶ月前から痛みが出て、整形外科や整骨院で リハビリをやっていますが 良くなる気配がありません。 痛みとしては、腰そのものではなく、右臀部から右腿の後ろにかけて “痺れるような痛み” があります。 ●幸い、といっていいのかどうか、ロキソニンが 効きますので スキーの時は 2~3錠飲んで しのいでいましたが、 最近は 日常生活に支障が出る程に なってきたので いよいよ 専門医で 手術かな、と思っています。 細かい話は 省略しますが、 そろそろ 潮時で、スキーも引退かな。 それはそれで いいかもしれないけど。 |
腰の その後の経過について (2024年7月11日時点) ●上記の記述で 「いよいよ 専門医で 手術かな、と思っています」 と書きましたが これは 5月10日時点でした。 その後、コブを滑ったせいかどうか、わかりませんが、さらに悪化しました。 朝起きて、靴下を履こうとしても 痛くて、腰も ヒザも曲げられません。 あぁ~、こりゃ もぅ ダメだ、、通常の生活ができない、 と思って、熊谷市の大きな病院の 整形外科を受診しました。 改めて MRI を撮ってみると、案の定、去年の 10月時点よりも悪化していて 明らかに 素人目にも わかるくらいの 椎間板ヘルニア です。 先生の意見で、 “とりあえず 痛み止めと炎症を抑える薬を3週間飲んでみて また考えましょう” ということになりました。 ●ところが、ここから急展開! なんと、3週間後には 痛みが だいぶ軽減されました。 最も痛みが酷いときを 仮に 10 とすれば、この時点で 6 くらいです。 手術するかどうか 微妙です。 “じゃあ、薬を少しだけ強めにして、また様子をみてみましょう” ということになり 現在に至っているわけですが、痛みの度合は 2 か 1 くらい かな、 これなら手術しなくて済みそうだ。良かった、助かったぁ、、、 ●私の場合、悪化したといっても、まだそれほど重症というわけでも無く 先生の意見では “これくらいなら自然に治ることもあるので 手術は勧めません” ということでした。 この整形外科の先生、地元の整骨院の先生、私がネットで軽く調べた範囲の意見は一致していて 「ヘルニアでも 必ず手術が必要というわけではなく、痛みは自然に無くなる」 ということです。 この 「自然に無くなる」 というのが 何だかよくわかりませんが 「痛み」 というのは 「現代医学の盲点」 だという話を 以前 NHKの特集でやっていた気がします。 人間の体は複雑ですね。 今流行りの AI ならば痛みのメカニズムが解明できるのでしょうか? (世の中 AI,AI っていいやがって、できるもんなら やってみろってんだ、 たかが ノイマン型計算機で 四則演算してるだけ のくせに) ●今のところヘルニア対策として、 ① 整形外科処方の薬 ② 整骨院でのリハビリ ③ 軽いウォーキング の3つを実施しています。 ●とりあえず一安心ですが、 問題は これからもスキーができるか? ということです。 整地だけならともかく、コブは無理かも。 整骨院の先生に 「コブは無理ですかね?」と訊いたら「う~ん、」と唸って苦笑いしてました。 この先生、実はスゴイ人で、かつては モーグルの大会にも出場していた、という程の スキー通なので、コブの衝撃を よく知っていての 「う~ん、」 なのでしょう。 実は 諸事情もあって、そろそろ引退を考えているのですが まだ未練もあるので、もう少し続けようかな ‥‥‥、 |
時刻 | PM 2:25 | PM 3:10 | PM 4:35 | PM 4:55 |
地点
走行距離 |
深谷発 →
0km |
本庄・児玉 IC →
14km |
六日町 IC →
133km |
でじまや 着
144km |
備 考 | 24℃ | 関 越 道 渋滞なし。 |
20℃ | |
高速代 3,220円(ETC) |
時刻 | PM 6:45 | PM 7:10 | PM 9:00 | PM 9:30 | |
地点
走行距離 |
てじまや 発 →
0km |
六日町 IC → 11km |
本庄・児玉 IC →
130km |
深谷着
144km |
|
備 考 | 24℃ | 関 越 道 渋滞なし。 |
19℃ | ||
高速代 3,220円(ETC) |
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